「私は今年班長やけど、町内の館長さんからこの町のゴミの出し方は悪いって注意ばうけたとよ」という地域の方の言葉をきっかけに、えくぼサロンにて「ゴミの出し方学習会」を開催しました。当日参加者は地域の方々10名。
講師は環境部の方お二人見えて、46ページにもわたる分厚い資料を元に丁寧に説明をされました。佐世保市のごみ分別は4種15分別。燃えるゴミ。燃やせないゴミ、粗大ごみ、資源物の4種。かん・びん・ペットボトル・古布類・蛍光管/水銀体温計・乾電池・新聞広告紙段ボール・飲料用紙パック・OA用紙・小型家電の15分別。ボトル缶のキャップや缶のふたは燃やせないゴミだそう、なぜか、薄く小さいためプレス機をすり抜けるとか。カップ酒のガラス容器は燃やせないゴミ(理由は通常の柄明日製品ではないからだとか)ペットボトルはつぶさない、つぶすなら縦方向になぜなら異物として認識されるからとか、もう細かなところまで教えていただきました。
参加者からもどんどん質問が出て時間オーバーとなるくらいでした。「ここに参加している方は意識が高い人ですよ。参加しない人にぜひ教えてくださいね」と環境部のかたの言葉でした。自分のことで恥ずかしいのですが、各家庭に配布される指定ごみ袋購入補助券は、全く足りなくて10月ごろになるといつも購入していましたが、皆さんのお話を聞くとなんと余っていると。!!
自分のごみの出し方考えようと深く反省した学習会でした。