ふくしサービスセンター あゆむ

ワーカーの独り言 10月

「ワーカーの独り言」の原稿依頼が来て、何を書こうかなと思った時、頭に浮かんだのが、やはり亡き両親への感謝と懐かしい気持ちでした。
私が40歳代の時、父から「兄妹ともに歳をとるほど良くなった。」と言われました。今思うと、幼い時には重い(?)病気にかかり、その後も多分いろいろな事で心配をかけたのだと思います。それが二人とも何とか社会人になり両親はホッとした事と思います。又、私が子どもを産んだ後「大事に育てんとね。」と言われた事も心に残っています。今の自分に大事な事は何かなと考えると自分の心を大切にする事、そして回りの人の心も大切にする事です。お父さん、お母さん、育ててくれて本当にありがとうございました。                       S・C