ふくしサービスセンター びすけっと佐賀

“希望”あふれる高校生と出会った!「さが介護・健康・福祉フェア」出展

11月19日、ゆめぷらっと小城で行なわれた介護フェアの「介護のお仕事」紹介コーナーに出展してきました。
タレントの松嶋尚美さんの介護体験のお話や、介護ロボットの展示などで賑わう会場の、ちょっと奥まった会議室に求職者の方々が来てくださいました。
その中で、未来への希望を大いに感じることできました。
というのは、同会場のホールでは「高校生介護技術コンテスト」が開かれ、車イスからベッドへの移乗、衣服着脱、ベッドメイキングの技術を競っていました。7分間のストップウォッチが時を刻む中、観客の視線を受けながら、着実にこなすというのは、なかなかの度胸がいるものです。
その高校生達が結果発表を待つ間に、お仕事コーナーに順々に4組も来られたのです。

最初はこちらもどう話すかとまどいながらでしたが、訪問介護のやりがい、利用者は一人ひとり違うからコミュニケーションが大切etc...、訪問介護の仕事が彼らの未来の選択肢の1つになってほしいとの思いで、自分達の経験からお話させていただきました。熱心にメモを生徒さんもいて、話に熱が入りました。ドラマ『silent』『ヤンキー君と白杖ガール』の話題でも盛り上がりました。
ある生徒さんは、福祉コースを選んだのは「楽しそうだから」とのこと!その新鮮な感性が嬉しいですね。きっといい介護士になりますよ!
施設就職が決まっているという高3の生徒は、来年1月に介護福祉士国家試験を受けるそうです。私達の事業所にも受験生が1人います。「一緒にがんばろうね!」と励ましあいました。

コンテストで学校優勝した嬉野高校は全国大会に9回出場して5回も全国優勝しているそうです。佐賀の未来は明るい!
そんな希望と技術を持った若い人たちが選んでくれる事業所になれるよう、私達もがんばらねば。

フェアの様子はこちらから(佐賀新聞)。ブースに来てくれた1人は、なんと入賞してました!

◆「家族がちょっとずつ協力」松嶋尚美さん、母の介護をユーモア交え講演
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/950569
◆高校生が介護技術競う 学校対抗、最優秀に嬉野高
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/950568