ふくしサービスセンター ねこのて

「 人生最終の伴走者 ・パートⅡ」

ねこのて利用者Tさんのご自宅でMヘルパーが支援を行う日に、再び訪問してきました。
一時間の支援の中で、本人のご意向を伺いながらの「共に行う調理支援」です。
今日はポテト野菜サラダをご所望。
野菜を切って、茹で、冷まし、マヨネーズ・塩・酢を合わせ、和え、最後に味見をし「美味しい!」を確認。
残った胡瓜は手塩をふって浅漬けに。
野菜の煮汁は、ひと煮立ちさせスープに応用。
野菜を余すことなく使い切り、後片付けを綺麗に全て終えたところで、支援時間きっちりに終了。
Tさんから「素晴らしい!」とお褒めの言葉。
TさんとMヘルパーの何気ない自然なやり取りの中に、日常の中にねこのてが存在していることを感じ、心が温かくなりました。
利用者の在宅生活の中で、一つの点に過ぎない訪問介護事業所の小さな支援に、利用者が望む自分らしい生活に寄り添い支援すること、その大切さが形となって表れていました。
「今日もありがとう!」と笑顔で見送られ、ワーカー冥利に尽きる今日の支援でした。
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